「学校法人河野学園 みどりがおか幼稚園」は四街道市にある木造平屋造りの幼稚園です。
お電話でのお問合わせはこちら 043-422-2230 見学随時受付中

教育姿勢

健康・まじめ・努力

『健康・まじめ・努力』をモットーに設立

設立者 河野眞也 の人生のモットーは『健康・まじめ・努力』でした。

健康な体に健康な精神が宿るとはよく言われることですが、ウツワが丈夫だと中身がたっぷり詰まって充実していくように体と心の健全さには密接な関係があります。

子どもは外が大好きです。外に出ると日光浴、外気浴をしながら胸いっぱいに空気を吸って、友達と走りまわります。そのためには広い園庭が要ります。運動量がしっかり摂れるように広い園庭のある幼稚園にしました。そして、子ども達が気軽に外に出ることができるように園舎は開園以来平屋建てです。室内は、子ども達の足腰に配慮した床と、目に優しく気持ちが落ち着く内装は木材をベースにしています。

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『健康で体調がよいときは、いらいらしないで人の話が聞ける』のは経験を通しておわかりのことと思います。『健康』であることで、集中力と新しいことに取り組む意欲と粘り強く物事に取り組む粘着力が発揮されて、『努力』できます。『努力』出来れば、正しく真っ直ぐまじめに生きていくことが出来ます。

礼儀正しくすがすがしい態度で生活し、言葉正しく明るい挨拶ができ、まじめで勤勉でずるいことをしない生き方は、どの時代でもどの国にいっても共通普遍の望ましい生き方です。みどりがおか幼稚園では、子どもたちがよい生活習慣を身につけ、自信を持って生活できるようになることを目指しています。

河野眞也が自然科学に造詣が深く、科学的な見方や考え方が芽生えるようにと園庭に各種の樹木を植えました。観察と考察、予測は科学の芽として大切です。同じ木の様子の変化に気付けるように担任が子どもたちに日々語りかけています。『自分の眼でよく観て自分の手で触れて感じて、気付いたことをもとに自分の頭で考えて、またよく観たり触ったりしてもう一度考える。そして自分で発見したことを自分の言葉で表現する。』ことができる環境の設定をしています。

高貴な子供

子どもには果てしない夢を描けるキャンバスのような無限の可能性があり、また、純真さをも兼ね備えています。そういった意味で子どもを高貴な存在、品位のある存在であると見ています。常に、子どもに対して誠実でありたいと努めています。

自信に満ちた生活

子どもが初めて出会う社会生活の場である幼稚園で、同年齢の子供集団を怖がらずに受け入れられて初めて友達と活動できるようになります。

同年齢の子供集団を怖がらずに受け入れられるという子供の精神的な自立を助けるのが身辺の自立です。最低限のこととしては、トイレのことが自分でできる、または、やってみようとする、また、食事が自分でできる、または自分から食べる気持ちがある、ということです。これらのことがより確実に身に付くように、入園当初は特に気をかけてみていきます。

子ども達はトイレの自立、食事の自立ができたその節目に、目の輝きが一段と増します。それは自信に溢れた目の輝きです。

友達、だいすき!!

身辺のことがひととおり自分でできると、気持にもゆとりができて友達に興味を持つようになります。友達と一緒の生活がより効果的に教育的になってくるわけです。

人間は周囲の人にいかにサポートされているか気づいて感謝できるようになってほしいですし、集団の中にあって安定して自分の能力を発揮できて自己充実できる人に育ってほしいと思います。

挨拶が基本

“親しき仲にも礼儀あり”ですが、まず親しくなるために、そして親しくなってからも、すべての基本が「挨拶」です。
特に、明るい挨拶は明るい心を育てます。
みどりがおか幼稚園では、明るい挨拶を大事にしています。
毎朝、正門を入ったところで園長と挨拶をします。子どもたちも元気よく挨拶をします。
来園者にも気軽に明るく挨拶できるようになります。
明るく挨拶することでお互いの心の距離が縮まり、心が健康になり、社会性も育ちます。

日本語が土台

本当の国際人としてどんな状況下でも動じずに自分の魅力を発揮し、活躍できるような人になってほしい、という願いがあります。そのためには、挨拶ができて、自分の意見を言わねばならないときにはしっかり発言し、正しいことは正しいと主張できる人が求められます。主張ができることと言語がしっかりしていることは密接に関係していますし、第二言語の学習のためには母国語も正しく習得することが大事であることは、世界的にも認められていて、まず美しい日本語に接してほしいので、絵本や紙芝居をたくさん読み聞かせることを心がけています。

外国人教師の派遣(毎週1回)

子どもの耳は柔軟ですので、英語の音を楽しみながら一杯聞かせたいことと、外国語を話す人も同じように表情があり、感情がある同じ仲間であるということを感じてほしいと思い、アメリカン・ランゲージ・スクールから外国人教師の派遣をしていただいて、毎週30分のレッスンをしています。

集中力と好奇心

みどりがおか幼稚園の子ども達は習得スピードと定着が素晴らしいとの評価をいただいています。

その理由としては、学習の前に必要な集団としてのマナーが子ども達に年齢なりに定着出来ている、昔風にいえばしつけができているということだそうです。

健康で闊達

精神の闊達さには身体の健康がかかせません。
広い園庭で思いきり走ったり、ボールを使ってゲームをしたりして十分な運動量がとれるように教師も一緒に走って遊びます。
また、さまざまな筋肉を使う運動が遊びながらできるように、遊具の配置、遊びや活動の組み立てをしています。

体育レッスン(毎週1回)

いつもは使わない筋肉の運動や色々な動きを楽しみながら経験させたいとの思いで、カワイ体育教室から体育教師の派遣を依頼して、毎週1回の体操の時間を持っています。

年少30分間、年中40分間、年長40分間です。

いきいきと輝く教師

教師は常に子どもといっしょに遊び、歌い、踊り、食べて、子どもの中に入って指導しています。
教師には、子どもの細かい心の変化に気づく繊細さと、子どもたちを引っ張って先導する力強さが求められます。
文武両道で、バランス力があり、フットワークの軽い明るい教師が、子どもたちと共にクラスを作り上げています。